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2011年11 月25日 (金)

コメント

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長谷 聡美

初めまして、8月に和田武先生の講演に参加させて頂いた、長谷と申します。
私はいつも遅い時間に電気を消費するものですから、原発100%の電力を使っているのではないかと気になっていました。
で、関電に電話で問い合わせたのですが、コールセンターの方から夜中でも原発だけでなく火力でも発電をしていると教えて頂きました。どの程度の割合なのか、尋ねると調べてから知らせるとのことで、後日電話を頂いたのです
が、一日24時間の割合なら分かるが、例えば夜1時の発電量の割合は分からないとの事でした。

もし、ご存知なら教えて頂けるでしょうか。
宜しくお願いします。

松崎

電気の消費量は常に変化し、それに伴って発電設備を稼働させています。例えば、12月9日の午前1時の発電量は下記のとおりですが、この数字も時間と共に変化しています。
火力   816万kW
水力    70万kW
原子力  212万kW
他社融通 479万kW
原子力は全体の13%程度です。しかし、他社融通の中に原子力が含まれているかどうかは分かりません。
長谷さんが心配されている「原発100%の電気を使用している。」ことにはならないと思います。

長谷 聡美

有難う御座います。関電は夜中でも他社から電力を融通してもらっているのですね。

小出先生や飯田さんは、原発を稼働させなくても、十分な発電能力はあると仰ってますが、実際はやはり足りないのでしょうか。あるいはまだある発電設備を100%稼働させないで、他者から融通してもらっているのかもしれませんね。

松崎さんが示して下さった資料はネット上で探せば分かりますか?
質問ばかりですみません。

松崎

電気の消費量はネット上で探しても有りません。
それから
発電設備の総量についてですが、設備総数を見れば十分有るように見えますが、実際には稼働出来ない発電設備が含まれています。大事なのは、需要を一挙に集中させないこと、特に大消費者である企業の消費を分散させることです。そして、国民全体が無駄な電気の消費を控えることでしょうね。電力不足で停電になるとは思えません。

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